仏壇店の店主が、二人の店をAIで回している実録

AIよ アイキャッチ

仏壇の専門店を、娘婿と私の二人で回しています。家族も、時間や場所を選ばない仕事を手伝ってくれます。それでも、事務は毎日たまっていきます。この記事は、その二人の店がAIをどう使っているかの、ありのままの記録です。

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始まりはGoogleのAIでした

最初はGoogleのAI(Gemini)から使い始めました。いくつか試して、仕事で本当に頼りになったのはClaude(クロード)でした。今は、頭はClaude、記録と予定の置き場はGoogle(ドライブ・カレンダー・メール)という分け方にしています。

AIに任せていること

  • 話した内容を、Googleドライブに記録として残す(その日の決めごとを、次の日のAIが読んで引き継ぐ)
  • 毎朝、会社に届いたメールをAIが見て回り、返事の漏れを知らせてくれる
  • 本の著作出版(Kindle)の原稿づくり
  • お客様向けの冊子づくり(ラクスルで印刷)
  • 海外の仕入れ先との英語のメールの下書きと、届いたメールの和訳
  • このAIよのサイトの立ち上げ

AIにできないこともあります

このサイトを立ち上げた日、AIに設定を頼むと、途中で何度か私の手に戻ってきました。パスワードを入れてのログインと、メールの転送先の書き込みは、安全のためにAIにはできない決まりになっています。

最初は「できるなら全部やってくれ」と思いました。けれど、鍵を開けるのは人間、開いた後の作業はAI。そう分けてあるから、安心して任せられるのだと今は思っています。

決めるのは自分

AIは、案を出し、下書きを作り、記録を残してくれます。けれど、何を売るか、誰に何を約束するかを決めるのは、店主である私です。AIは事務員であって、社長ではありません。

二人の店でもここまで回せる。その実録を、これからもこのブログに残していきます。

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この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

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