「直し方」を見せると、かえって迷う ― モニターさんに教わった説明の順番

「直し方」を見せると、かえって迷う ― モニターさんに教わった説明の順番

AIよの梅コースでは、モニターさんに実際に手順を進めてもらい、つまずいたところを一つずつ教えてもらっています。この記事は、2日目のお題「マイクで話す」で届いた声と、そこから決めた直し方の話です。

目次

マイクを押したら、設定の画面に飛んだ

あるモニターさん(iPhone)から、こんな声が届きました。

「Claudeのマイクを押すと、iPhoneの設定画面に飛ぶ。『マイク』の行が出てこない。アプリを入れ直した方がいいのか、迷った」

済んでいる人に「直し方」を見せると、混乱する

同じモニターさんから、説明のしかた全体についても声をもらいました。

「もう済んでいる人に『直し方』を見せると、混乱する」

その通りでした。うまくいかなかった人のための説明を、うまくいっている人にも同じように見せていたのです。うまくいっている人ほど、「自分も何か直さないといけないのか」と迷ってしまいます。

これから直すこと

この二つの声から、直し方を決めました。

  • ふつうの道を、「キーボードのマイク(音声入力)」に変える。
  • Claudeのマイクの直し方は、「うまくいかないとき」を押した人にだけ出す。

どちらも、まだ直している途中です。直したら、このブログでお知らせします。

「分からない」は、次の人の道になる

モニターさんの「分からない」「迷った」は、次に来る人の道を平らにしてくれます。AIよは、その声で毎日少しずつ良くなっています。

無料の「梅」コース → https://aiyo.blog/line/

有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

コメント

コメントする

目次