AIを「社長」にして、1週間で元に戻した

AIを「社長」にして、1週間で元に戻した

10月18日、私はAIを「AI社長」に任命しました。そして1週間で、元に戻しました。この記事は、その1週間の話です。

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なぜ「社長」にしたのか

100年続く会社から、1000年続く会社へ向かう。その創業者として、新しいものを生み出していきたい。そのために、AIを社長に任命しました。

AI社長という名目にしておけば、本に書いたときにも、それなりの印象が保たれる。そういう思いもありました。

なぜ、元に戻したのか

AIが社長になれば、私は会長ということになってしまいます。それに、AI社長というのは名目であって、社長としての権限があるわけではありません。AIが、うちの会社の皆さんの社長になったわけではない。新しい会社を立ち上げたわけでもない。

このまま使い回していては、申し訳ない。先々の誤解まで含めて考えれば、AIを社長に任命したこと自体が、やりすぎだったのではないか。そういう反省も交えて、元に戻しました。

今、私はAIを「クロちゃん」と呼んでいます。

変わったのは、状況と心境

この1週間にも、毎日、向き合う現実がありました。壁だったり、激流だったり。自分はそれほど変わっていないつもりでも、世の中は変化を続けています。

私の思いは、変わりません。変わったのは、状況。そして、心境です。

依存はしていない。引き出しただけ

私は、AIに依存してはいません。ただ、AIの力を、ここまで引き出すことができた。AIに、そこまでのものがあった。

それは、私自身にも言えます。私が力を出さなければ、そこまで。今のまま、です。けれども、AIと対話する中で、自分では気がつかなかったことまで、もっとできると分かってきました。その可能性は、ある意味、無限に近くなってきたのかもしれません。

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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

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この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

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