分割払いを重ねてでも、這い上がりたかった

分割払いを重ねてでも、這い上がりたかった

40代の後半から50代にかけて、私は能力開発の合宿に通いました。入口は無料でした。それなのに、私は数十万円を払うと決めました。何が背中を押したのか。この記事は、その話です。

目次

自分の実力を、試したかった

私は個人事業で、外の世界をあまり経験してきませんでした。社会に出たとき、自分にどれほどの実力があるのか。それを試したくて、能力開発の合宿に行きました。

入口は無料。そこでたっぷり授業を受けて、触発されました。そして、1泊2日、2泊3日の有料のコースを、自分の能力開発になるならと、数十万円のクレジットで契約しました。結果、何回か契約することになりました。

「自分はこんなもんじゃないだろう」

背中を押したのは、自分が這い上がりたい。その一点です。

もちろん、講座の中身に質がなければ、何も感じなかったでしょう。周りの人が真剣でなければ、そうはならなかった。でも、いちばん大きかったのは、自分が這い上がりたかったことです。

自分はこんなもんじゃないだろう。自分の力を、どうしたら引き出せるのか。

その触発を受けるために、お金がないからローンを組んで、分割払いをしてまで、それも何個も重なりながら、払いました。

人前で話す講座で、問われたこと

それは、人前で話をしていく講座でした。プロの話し手の手前まで、という内容です。何のため、誰のため、なぜそこまでやるのか。その問いを受けるために、お金を払い、時間を使って、チャレンジしました。

これも、私にとって大切な人生の財産になりました。

AIよを、あのときの講座のように

だから、AIよの仕組みを最高のものにしたい。かつて自分が受けた能力開発と同じように、たった一人のために。その一人がAIよを受けることで、どこまでも触発され、どこまでも成長できる中身にしたいのです。

無料の「梅」コース → https://aiyo.blog/line/

有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

コメント

コメントする

目次