一人や二人で商売をしていると、お客様の名前、約束の日時、やることのメモ、お知らせの文章づくりまで、事務を全部自分で抱えることになります。本業の手を止めて机に向かう時間が、一日のうちにどれだけあるでしょうか。
私の店も、現場は二人です
有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com)の島 幸弘です。父と始めた仏壇の専門店を40年以上続けてきました。今、店の現場は娘婿と私の二人です。
その二人の店で、記録も、予定も、お知らせの文も、本の原稿も、今はAIに話しながら進めています。
「話すだけ」とは、こういうことです
- スマホのマイクに向かって、今日あったことや、やることを話す
- AIがそれを文章にして、メモや予定として残してくれる
- あとで「あの件どうなった?」と聞けば、残したものから答えてくれる
キーボードを速く打てる必要はありません。いつも人に話すように、話せばいいのです。
50代だから遅い、ということはありません
AIを使うのに大事なのは、機械に詳しいことではありません。自分の仕事を知っていることです。何に困っていて、何を片づけたいのか。それを一番よく知っているのは、長年商売をしてきたあなた自身です。
無料で始められます
始めるのに必要なのは、スマホと、Googleの無料アカウントと、Claude(クロード)というAIの無料版だけです。費用はかかりません。
ただし、無料版には一日に使える量に上限があります。また、AIも間違えることがあります。大事な日時や金額は、必ず自分の目で確かめてください。パスワードやカード番号は、AIに話さないでください。
最初の一歩
AIよでは、スマホだけで始める無料の「梅」コースを用意しています。登録から、話すだけでメモと予定が残るところまで、一日一通ずつ手順をお届けします。
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