2026年10月28日。AIよ(あいよ)の発信をどう広げていくか、AI(Claude)と話し合いました。この記事は、その日に決めたことの記録です。
売り込まない。「面白い」と思ってくれる人を集める
AIからは最初に、お店のLINE登録者へモニター募集を一斉に配信する案が出ました。私はそれを止めました。
理由は一つです。モニターの方々との取り組みが、まだ一巡していないからです。形ができる前に名簿の力で押し出しても、長く続く関係にはなりません。
いま集めたいのは、検索で偶然見つけて「これは面白い」「いいね」と感じてくれる人です。だから呼びかけは「チャンネル登録」「フォロー」までにとどめ、申し込みのお願いはしません。
私は話すだけ。作業はAIが引き受ける
発信の流れはこうです。
- 私が画面を見せながら話して、録画する
- AIが題名・説明を付けて、YouTubeに公開する
- 同じ内容をAIがブログ記事に仕上げる
- noteで紹介して、このブログへつなぐ
台本はいりません。AIから受け取るのは、その日の「題名」と「訴えたいところ」の2点だけです。
話すことなら、私にはほぼ無限にあります。作業の時間を私から抜いて、話すことに集中する。動画は1日1本のペースで続けていきます。
次の1本:面倒な登録は、スクショを見せるだけ
次に撮るのは、登録画面で詰まったときの話です。
- 詰まった状況を言葉で説明するのは大変です。キーボードで打つとなれば、なおさらです。
- 画面のスクショを1枚貼るだけで、AIが「ここにはこれを書く」と教えてくれます。
- 一人で悩まなくていい。AIが横で並走してくれるから、思った以上に早く片づきます。
見せる画面は、Googleアカウントの作成画面です。YouTubeもLINEもAIも、入り口はたいていここにあります。誰もが一度はつまずく場所だからこそ、ここから始めます。
AIを使うか、AIに使われるか
ここからが、私がいちばん伝えたいことです。
これからの時代、AIを使う人と、AIに使われる側になってしまう人に分かれていきます。その分かれ目は、道具の性能でも、年齢でもありません。その人の意思、意識、決断、勇気、そして実行です。
一人の人間が、自分の可能性を信じて、諦めず、愚直に続ける。そこに火をつける大きなきっかけとして、AIを使わない手はありません。ようやく、そういう時代に入りました。
いま書き進めている著作『LB³(エルビー・キューブ)』は、その先駆けとして書いています。そして、その続きを実際にやってみせる場所が、この「AIよ」です。
一人でも多くの方に、このタイミングを逃さないでほしい。それが私の使命だと思っています。
これまでの記録
無料の「梅」コース → https://aiyo.blog/line/
有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘


コメント