ホームページは、作って終わりにしない ― 文字一つでも、毎日直す

ホームページは、文字一つでも、毎日直す

AIよのホームページは、もう動いています。けれど、まだ本スタートの前です。今日、そのことをあらためて言葉にしました。

ホームページ作ったらほっぽり投げておくっていう状況じゃなくて、今日の朝のようにね、文字一つでも変えていくぐらいのね、そういう決意でね、やっていきたいと思います。

作って終わりにしない。気づいたところは、その日のうちに直す。今日一日で直したことを、そのまま書いておきます。

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「パソコンはいりません」を、言い切らないことにした

トップには「パソコンもいりません」と書いていました。でも、実際はどうか。私自身、スマホとパソコンの両方を使って設定しています。

パソコンもいりませんと書いてあるが、パソコンがあったらもっと楽だよねという感じ

そこで「スマホだけで始められます。パソコンもあれば、はじめの設定がもっと楽になります。」に直しました。入口は「スマホひとつ」のまま。ただ、うそにならない言い方にしました。

見出しを変えてみて、やっぱり戻した

トップのいちばん大きな言葉「AI音痴のあなたへ。」を、もっといい言い方にできないかと、一度べつの言葉に変えてみました。並べて見て、やっぱり元のほうがいい。すぐに戻しました。

変えてみたから、元の言葉がいいと分かった。これも、直すことの一つだと思っています。

直す種は、モニターさんがくれる

これまでの直しの多くは、モニターさんの一言から始まっています(お名前は伏せています)。

  • 「どれを入れればよいかわからない」→ 見本の写真と、正しいアプリを開くボタンを付けた
  • 「矢印や画像がないとわからない」→ 本物の画面に赤い印と字幕を付けた
  • 「これでは難しい」→ 1画面に1つの手順だけを、大きな字で出す形にした
  • 「済んでいる人に直し方を見せると混乱する」→ ふつうの道だけを見せ、困った人にだけ直し方を出す形にした

今は、困りごとが届いたら、その人のClaudeに貼れる短いメモをお返しする、という試みも始めています。合わなければ、また直します。

ぜんぶ、ためして直す

うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。だから、ためして、合わなければ直す。その繰り返しです。

このホームページは、明日も少し変わっているはずです。「ここが分かりにくい」と思ったら、それがいちばんの助けになります。画面を撮って、LINEで送ってください。

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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

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この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

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