AIを使う側に立つ ― 60代の店主が「1日1本、話すだけ」で始めたAI発信

AIを使う側に立つ ― 60代の店主が「1日1本、話すだけ」で始めたAI発信

2026年10月28日。AIよ(あいよ)の発信をどう広げていくか、AI(Claude)と話し合いました。この記事は、その日に決めたことの記録です。

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売り込まない。「面白い」と思ってくれる人を集める

AIからは最初に、お店のLINE登録者へモニター募集を一斉に配信する案が出ました。私はそれを止めました。

理由は一つです。モニターの方々との取り組みが、まだ一巡していないからです。形ができる前に名簿の力で押し出しても、長く続く関係にはなりません。

いま集めたいのは、検索で偶然見つけて「これは面白い」「いいね」と感じてくれる人です。だから呼びかけは「チャンネル登録」「フォロー」までにとどめ、申し込みのお願いはしません。

私は話すだけ。作業はAIが引き受ける

発信の流れはこうです。

  1. 私が画面を見せながら話して、録画する
  2. AIが題名・説明を付けて、YouTubeに公開する
  3. 同じ内容をAIがブログ記事に仕上げる
  4. noteで紹介して、このブログへつなぐ

台本はいりません。AIから受け取るのは、その日の「題名」と「訴えたいところ」の2点だけです。

話すことなら、私にはほぼ無限にあります。作業の時間を私から抜いて、話すことに集中する。動画は1日1本のペースで続けていきます。

次の1本:面倒な登録は、スクショを見せるだけ

次に撮るのは、登録画面で詰まったときの話です。

  • 詰まった状況を言葉で説明するのは大変です。キーボードで打つとなれば、なおさらです。
  • 画面のスクショを1枚貼るだけで、AIが「ここにはこれを書く」と教えてくれます。
  • 一人で悩まなくていい。AIが横で並走してくれるから、思った以上に早く片づきます。

見せる画面は、Googleアカウントの作成画面です。YouTubeもLINEもAIも、入り口はたいていここにあります。誰もが一度はつまずく場所だからこそ、ここから始めます。

AIを使うか、AIに使われるか

ここからが、私がいちばん伝えたいことです。

これからの時代、AIを使う人と、AIに使われる側になってしまう人に分かれていきます。その分かれ目は、道具の性能でも、年齢でもありません。その人の意思、意識、決断、勇気、そして実行です。

一人の人間が、自分の可能性を信じて、諦めず、愚直に続ける。そこに火をつける大きなきっかけとして、AIを使わない手はありません。ようやく、そういう時代に入りました。

いま書き進めている著作『LB³(エルビー・キューブ)』は、その先駆けとして書いています。そして、その続きを実際にやってみせる場所が、この「AIよ」です。

一人でも多くの方に、このタイミングを逃さないでほしい。それが私の使命だと思っています。

これまでの記録

無料の「梅」コース → https://aiyo.blog/line/

有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

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この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

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