40代の後半から50代にかけて、私は能力開発の合宿に通いました。入口は無料でした。それなのに、私は数十万円を払うと決めました。何が背中を押したのか。この記事は、その話です。
自分の実力を、試したかった
私は個人事業で、外の世界をあまり経験してきませんでした。社会に出たとき、自分にどれほどの実力があるのか。それを試したくて、能力開発の合宿に行きました。
入口は無料。そこでたっぷり授業を受けて、触発されました。そして、1泊2日、2泊3日の有料のコースを、自分の能力開発になるならと、数十万円のクレジットで契約しました。結果、何回か契約することになりました。
「自分はこんなもんじゃないだろう」
背中を押したのは、自分が這い上がりたい。その一点です。
もちろん、講座の中身に質がなければ、何も感じなかったでしょう。周りの人が真剣でなければ、そうはならなかった。でも、いちばん大きかったのは、自分が這い上がりたかったことです。
自分はこんなもんじゃないだろう。自分の力を、どうしたら引き出せるのか。
その触発を受けるために、お金がないからローンを組んで、分割払いをしてまで、それも何個も重なりながら、払いました。
人前で話す講座で、問われたこと
それは、人前で話をしていく講座でした。プロの話し手の手前まで、という内容です。何のため、誰のため、なぜそこまでやるのか。その問いを受けるために、お金を払い、時間を使って、チャレンジしました。
これも、私にとって大切な人生の財産になりました。
AIよを、あのときの講座のように
だから、AIよの仕組みを最高のものにしたい。かつて自分が受けた能力開発と同じように、たった一人のために。その一人がAIよを受けることで、どこまでも触発され、どこまでも成長できる中身にしたいのです。
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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘


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