台本を読んで撮ったら、ぎこちなくなった ― 覚えるのは「話す順番」だけ

台本を読んで撮ったら、ぎこちなくなった ― 覚えるのは「話す順番」だけ

AIよのYouTubeの動画を撮り始めたころの話です。AIに作ってもらった台本に合わせて撮ったら、とても緊張して、ぎこちない動画になってしまいました。

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10回読んで、覚えて、撮った

台本の文章を10回ぐらい読み直して、頭に入れて、覚えてから撮りました。たぶん、そのやり方がうまくいかなかったのだと思います。

自分の本意から出てきているつもりでいました。けれども、私のものではなかった。少し反省しました。

それでも、一つ残ったもの

ただ、10回読んだことで、話し方の順番が少し入ってきた気がしました。この順番は、これからの私の話し方として必要なものになるのかもしれない。

そこで、こう決めました。台本は読むものではなく、「話す順番の地図」にする。覚えるのは、五つの合図だけです。

  • 問い
  • 私
  • 実例
  • あなたにできること
  • 一歩

編集も、AIに

動画の編集ソフトも使っていますが、画面がちょっと暗っぽい気がしていました。明るさ、声の大きさ、字幕、題名。これも、AIが受け持てるのではないか。

いまは、私は撮るだけです。撮った動画の明るさや声を整え、枠と字幕を付けるところまで、AIが仕上げています。

毎朝は、台本なしで話している

じつは私は、毎朝スマホの前に座って、2〜3分話しています。スマホを設定して、「おはよう」と笑顔で挨拶する。そこから先は、自然にすっと出てくる。台本はありません。

そのあとAIに、話がどう受け止められそうかを聞いて、次の朝に生かしています。滑舌よく話せているか。どれだけ心に素直に話しているか。その繰り返しです。

台本を覚えなくていい。順番だけ頭に置いて、あとは自分の言葉で話す。それなら、緊張しても、自分の話になります。

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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

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この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

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