英語の画面で止まっても、AIに日本語で聞けばいい

英語の画面で止まっても、AIに日本語で聞けばいい

10月28日。梅コースのモニターさんから、「梅アプリ」(スマホの設定を「はい・いいえ」で進める手順)の結果が次々と届きました。今日は、その中で心に残った二つの声を残します。

目次

英語の画面で、手が止まった

あるモニターさんは、「『Claude by Anthropic』のアプリは入っていますか?」という問いのところで止まりました。アプリはもう入っていて、使えてもいました。止まった理由は、提供元の名前が英語で、読めなかったことです。

そこで、その方はどうしたか。Claudeのアプリを開いて、日本語でこう聞きました。

  • 「このクロードは、提供元はどこですか?」

Claudeの答えは「アメリカのAI企業『Anthropic(アンスロピック)』が作って提供しています」。その画面ごと、LINEで送ってくれました。「あっていますか?」と一言そえて。

「はい、あっています。そのまま『はい』を押して進んでください」とお返しすると、約5分後に「最後まで進んだ」「予定がカレンダーに入った」と届きました。

分からないことを、AIに聞いて確かめる

これは、梅コースでいちばん身につけてほしいことそのものです。

英語が読めない。言葉の意味が分からない。画面の見方が分からない。そんなとき、一人で悩まず、目の前のAIに日本語で聞いてみる。答えが合っているか不安なら、人にも聞く。この方は、教わる前に、それを自分でやっていました。

もう一つの声:「コピーを入れるところ」で迷った

別のモニターさん(Androidのスマホ)は、最後まで進み、予定もカレンダーに入りました。迷ったところとして書いてくれたのは「Claudeにコピーを入れるところ」です。

お返事では、こうお伝えしました。

  • Claudeの下の入力欄を、指で長押しする
  • 出てきた「貼り付け」を押す

慣れた人には当たり前の「貼り付け」も、初めての人には分かりにくい一歩です。

次に直すこと

  • 梅アプリの「アプリは入っていますか?」の問いに、「Anthropic(アンスロピック)は、Claudeを作っている会社の名前です。英語が読めなくても大丈夫」と書き添える
  • コピーしたものを入れるところに、「入力欄を長押し→貼り付け」を書き添える

梅の登録ページの「モニターさんの声」にも、今日の二つの声を書き足しました。

「止まった」「迷った」と教えてもらえるたびに、次の人の道が少し平らになります。送ってくださったモニターさん、ありがとうございます。

梅コースは無料です

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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘

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この記事を書いた人

島 幸弘のアバター 島 幸弘 AIよ(あいよ)主宰/有限会社ルネサンス 代表

茨城県古河市で40年以上続く仏壇の専門店を営みながら、AIに話すだけで、本の出版や冊子づくり、ブログ、外国語での発信までできるようになりました。AIよ(あいよ)では、パソコンやAIが苦手な方でも、話すだけでAIを使えるようになる方法をお伝えしています。

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