パソコンの作業で行き詰まったとき、私がやっていることは一つです。画面の写真(スクリーンショット)を、AIに送ることです。
本当は、勉強してから試すのが筋
本当は、自分で学習してから、一つ一つ試していくのが筋なのでしょう。ちゃんと理解すれば、できるのかもしれません。
けれども私は、画面の写真を送って聞きます。今この場所にいるけれども、ここから先どうしたらいいのか。ある意味、小学生のように、これはどうなの、どうなの、どうなのと聞いていく。AIが答えてくれる。そうするうちに、その作業が、いつの間にか完了しています。
言葉で説明しなくていい
詰まった状況を言葉で説明するのは、大変です。キーボードで打つとなれば、なおさらです。
画面の写真なら、1枚貼るだけです。どこで止まっているのかを、AIが画面から読み取って、「ここにはこれを書く」と教えてくれます。
一人で悩まなくていい。AIが横で並走してくれるから、思った以上に早く片づきます。
たとえば、Googleアカウントを作る画面。YouTubeもLINEもAIも、入り口はたいていここにあります。誰もが一度はつまずく場所です。こういう面倒な登録こそ、画面の写真を見せて聞けばいい。この場面は、動画でもお見せするつもりです。
私一人だったら、やめていたかもしれない
私一人だったら、もっと時間がかかったと思います。その方法を、途中でやめてしまったかもしれません。AIがいたおかげで、一つが達成できた。願っていたことが、いち早く形になった。これは価値のある行動だった。そう思いました。
あなたも、写真を1枚
スマホでも同じです。分からない画面が出たら、その画面を写して、AIに「ここから、どうしたらいいですか」と聞いてみてください。
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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘


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