AIよの梅コースでは、モニターさんに実際に手順を進めてもらい、つまずいたところを一つずつ教えてもらっています。この記事は、2日目のお題「マイクで話す」で届いた声と、そこから決めた直し方の話です。
目次
マイクを押したら、設定の画面に飛んだ
あるモニターさん(iPhone)から、こんな声が届きました。
「Claudeのマイクを押すと、iPhoneの設定画面に飛ぶ。『マイク』の行が出てこない。アプリを入れ直した方がいいのか、迷った」
済んでいる人に「直し方」を見せると、混乱する
同じモニターさんから、説明のしかた全体についても声をもらいました。
「もう済んでいる人に『直し方』を見せると、混乱する」
その通りでした。うまくいかなかった人のための説明を、うまくいっている人にも同じように見せていたのです。うまくいっている人ほど、「自分も何か直さないといけないのか」と迷ってしまいます。
これから直すこと
この二つの声から、直し方を決めました。
- ふつうの道を、「キーボードのマイク(音声入力)」に変える。
- Claudeのマイクの直し方は、「うまくいかないとき」を押した人にだけ出す。
どちらも、まだ直している途中です。直したら、このブログでお知らせします。
「分からない」は、次の人の道になる
モニターさんの「分からない」「迷った」は、次に来る人の道を平らにしてくれます。AIよは、その声で毎日少しずつ良くなっています。
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有限会社ルネサンス(桜梅桃李.com) 島 幸弘


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